はげが原因でうつになる?

誰でもコンプレックスというのはあると思います。

僕は10代の頃は髪が少ないレベルでしたが、20代に入ってから髪が薄くなってきたのが気になってきました。ええ、いわゆる若ハゲです。

社会人になって数年するうちに、さらに頭頂部がだんだん薄くなっていき・・・、いったいどこへ行ったの、自分の毛髪?

同性もだけれど女性に頭頂部を見られるのは本当に苦痛です。ハゲてるな~と思われてるんじゃないかと。

職場で座っているときなんかに、女性から立って話しかけられると、自分は今頭頂部を見られているのではないかと内心ヒヤヒヤしてしまいます。

なかなか薄毛が改善されず、日々自分なりにいろいろ薄毛情報をネットでも収集しているわけですが、ちょっと気になる噂をネットで見てかなり気になっています。

何でも若ハゲに悩んでいる人で「うつ」になることもあるんだとか。

芸人さんなら若ハゲをウリにすることも、ポジティブなパワーに変換することもできるけれど、一般人には厳しいですね。だから落ち込んでしまうのでしょうか?

自分も若ハゲの悩みよくわかるし、そんな話を聞くとちょっと気になってしまいます。ハゲで精神病にまでなるなんて怖いですよね。

そこで若ハゲとうつの関係、自分なりにいろいろ調べてみました。

うつになる原因

うつと言っても、ちょっと落ち込んだ状態のプチうつ状態もありますが、もっと重い精神病レベルのうつ病、こちらは外出もままならなくなるなど、かなり大変なようです。

精神病のうつになるのは、脳の神経伝達物質が原因というのを学生時代聞いたことがあります。

うつ病と関わる神経伝達物質はニューロンで作られる物質のことで、それらが少なくなってしまうと心に悪い影響があるらしいです。

難しいことはよくわからないのですが、

  • セロトニン
  • ノルアドレナリン
  • ドーパミン

これらの物質の機能が低くなってしまと、うつになってしまうんだとか。

ドーパミンはよく聞きますよね。ハイな状態だとドーパミンがいっぱい出るようです。

セロトニンが分泌されることで、ココロが安定する作用があるようです。逆に少なければネガティブになったり、体の不調も招くそうです。

ノルアドレナリンもハイな状態と関係あるようですが、あまり多いと精神病まではいかなくてもキレやすい性格になるそうです。

うつ状態だとこれらの物質が少なくなっているので、意欲がなくなってしまったり、ネガティブな感情に支配されてしまうそうです。

落ち込んでいたくない、うつ状態から抜け出したいと思っても、また周囲が働きかけても、そんな簡単に治るものでもないらしいです。

精神病のうつ病にまでなると、抗うつ薬での治療や認知療法が必要になるそうです。

うつになる直接の原因は「セロトニンなどの神経伝達物質が機能低下」するためらしいですが、じゃあそのセロトニンなんかはどうして減るの?という疑問が湧いてきます。

これらの神経伝達物質が機能低下する大きな原因はやはり「ストレス」のようです。

ストレスっていうと悪いこと、悲しいことが起きたときに感じるものってイメージだけど、必ずしもそうではないらしいです。

入学とか就職とか(結婚も?)、環境の変化があると、これがストレスになることもあるそうです。

職場に嫌な上司や先輩とかいるともろにストレスになるけれど、そういうことがなくてもストレスに感じることもあるようです。

コンプレックスとか人目を気にすることでストレスになることもあるそうです。なんか若ハゲと関係ありそうですね。

ストレスの原因はこんな感じでしょうか。

  • 職場・学校・家庭・ご近所などでの人間関係
  • 環境の変化(入学、転校、就職、転職、人事異動など)
  • 病気やケガ
  • コンプレックス(若ハゲも?)

うつになりやすい性格は、よく聞くのは真面目で完璧主義者の人、責任感の強い人らしいです。(あ、自分当てはまってる・・・)

人の目を気にする人もうつ病になりやすいそうです。(あ、自分も特に女性の目が気になりまくり・・・)

僕、思いっきり当てはまっていますね・・・

仕事では完璧主義な方だと思います。責任感強いっていうか、それなりに責任のある立場ですし、常に人目は気になるし、女性の目なんて特に・・・

ストレスは抑うつ状態も招きますが、うつが精神病疾患となるほど重くなってしまうと仕事もできなくなったり、外にも出られなくなったりしまうとか。

若ハゲが原因で思い悩み、ストレスになるってことは大いにあり得ます。特に若いからこそハゲになったらショックは相当大きいです。僕もそうだったし。

うつ病にはできればなりたくないですよね。ハゲを悪化させて精神病やうつにならないよう、早めに手を打った方が良いでしょうね。

 

うつにならないように薄毛を改善していこう

精神病・うつを招かないよう、「若ハゲの対策を早め早めに」って昔の自分に言いたいぐらいですが(苦笑)。

もしこの記事を見てくださってる奇特な方がいらしたら少しはお役に立てることもお伝えしないと、ですね!

薄毛対策にはいろいろあるようです。最近はCM効果もあってメジャーになった「AGA」。AGAの病院に行くと薄毛を治す薬がもらえるそうです。

毛生え薬っていうのにビビっているのでそれは最後にとっておこうかな・・・と思っています。薬で誰でもハゲが治るわけでもないようですし。

他の薄毛対策としては育毛シャンプーってのも有名ですね。なんか某芸能人がシャンプーのCMしてて髪が本当に増えてたけれど、アレは毛生え薬の効果らしいです。

ただし洗浄力の強いシャンプーとか使ってると、頭皮が荒れちゃって抜け毛が増えることもあります。

ただでさえ少ない髪がシャンプーでさらに減るなんて恐ろしや・・・シャンプー選び自体はもちろん重要です。

シャンプーよりももっと良さそうな対策が育毛剤ですね。育毛剤ってマツキヨとかちょっと大きいスーパーとかでもめっちゃイロイロ売ってます。

僕も若いとき育毛剤の存在は知ってたし、現物を見たこともありました。

でも、でもですね。

人前で育毛剤買うの恥ずかしくないですか?

あとどの育毛剤買ったらいいかわからなくないですか?

育毛シャンプーだって店員さんが女性だとかなり恥ずかしいと思います。育毛剤だとさらに本格的に恥ずかしい。人にも相談しにくいですしね。

ただ心強いことにネット上を見ると自分と同じ悩みの人も少なくないようで・・

うん・・・こんなこと言って良いかわからないけど写真が妙にリアルです。

僕もハゲ対策を頑張ろうという気にさせられました。

いろんな体験談読んでると、育毛剤は毎日ちゃんと行うのが良いようです。効果が出るまで時間はかかるみたいですが、頭皮の状態は早く良くなる人も多いみたいです。

まあ、危険なモノでもないですしね。

合う、合わないはありますが、まずは始めてみるのが良いのだと思います。

若いうちなら育毛剤でも回復力早いっていうのもネットで見た気がします。若いうちは新陳代謝が活発ですもんねー。

 

はげなんかでうつ病になりたくない

 

若ハゲ対策は早めに行なった方が良いようです。(自分はすでに出遅れてますが)

やっぱり若いうちから対策しておくことで、薄毛の改善も早くなるみたいですし。逆に放っておくと僕のように・・・略

若ハゲなんかでうつ病になんて、なりたくないですよね。

若ハゲがストレスでうつ病になってしまうこともありますが、若ハゲもストレスが原因でなることがあります。

思い返すと僕も就職活動とか神経すり減らしたのが薄毛悪化の一因だったのかも、と感じてます。

人目を気にし過ぎるのも良くないですよね、女性の目をあまり気にし過ぎないよう、メンタル面でも意識改革が必要でしょうか。

薄毛対策をしっかり行って、ストレスにも若ハゲにも負けずに、うつ病も寄せつけないようにしましょう!僕もハゲ対策、頑張ります。